通勤パンツ選びのセオリーは?オフィスに合うおしゃれなパンツスタイルをご紹介!【りゅりゅ部】

通勤パンツ選びのセオリーは?オフィスに合うおしゃれなパンツスタイルをご紹介!

毎日の通勤に着用するパンツ。仕事着だから……と何となく無難な選択になっていませんか? 毎日履いていくアイテムだからこそ、おしゃれな一着を選んだ方が気分もUPするでしょう。そして通勤以外にも着回せたら、コスパの面でも嬉しいですよね。今回は、通勤パンツの種類やおしゃれに見える選び方やコーデ、着回し術などを紹介します。

通勤パンツの種類

ひと口に「通勤パンツ」といっても、その種類はさまざま。まずは、通勤服として着用OKとされる代表的なパンツの種類やNGとなるパンツを見てみましょう。

通勤パンツとして着用OK

ストレート

膝から裾にかけてのラインがほぼ真っすぐのパンツです。きちんと感が出やすく、通勤パンツの定番としての安心感があります。

スラックス

ゆったりとしたシルエットのパンツで、センタープレスがあるものが多く、通勤パンツとしても使われています。

テーパードパンツ

裾に向かって細くなっていくパンツで、下半身太りに見えるのを防ぐ効果があります。太ももの辺りがゆったりとしているため、動き回りやすく、仕事着に向いているシルエットです。

ワイドパンツ

幅の広いパンツの総称です。パンツの幅はさまざまなので、自分の体型がきれいに見える幅を選ぶのが、コーディネートを成功させるコツです。シルエットによっては、ストレートパンツやスラックスよりもフェミニンな印象にまとまるため、そのままアフター5にも活用しやすいでしょう。

スキニー

脚のラインにぴったりフィットするシルエットのパンツ。キリッとした印象を与えられ、ジャケットとの相性も良く、通勤パンツとして活用しやすいアイテムのひとつです。

NGまたは会社によってはOK

デニムパンツ(ジーンズ)

デニムパンツはカジュアル感が強く出るため、どんなシルエットであっても、一般的には通勤パンツに向いているとは言えません。業界や社風によってはOKとされる場合もありますが、その場合も、仕事着にふさわしい、清潔感のあるパンツを選ぶようにしましょう。
アパレルやアート関連など一部の業界を除き、装飾が多すぎるものや、ダメージ加工の度合いが強いものは避けた方が無難です。

ショートパンツ

ショートパンツは露出度が高いため、基本的にどんなシルエットや素材でもNGです。キュロットパンツならオフィスカジュアルに取り入れられることもありますが、その場合も丈が短すぎないよう、注意しましょう。

おしゃれに見える通勤パンツの選び方

通勤パンツといっても、「仕事用パンツ」のイメージが強すぎないアイテムを選びたいものです。ここでは、無難な選択に終わらない、おしゃれなパンツの選び方を紹介します。

いつもと違うカラーや柄を選ぶ

職場で着用するパンツだから……という理由で、いつも無地の紺やグレー、黒、ベージュといった定番の落ち着いたカラーを選択していませんか? 確かにこうしたカラーはオフィスコーデに取り入れやすく、「失敗がない」という安心感があります。でも、ともすると「いつも同じようなコーデで変化がない」「面白みのないファッション」と思われがちの選択でもあります。
そんな無難なチョイスから脱するためには、いつもと違ったカラーや柄を選んでみるのがおすすめです。例えば、ボルドーや明るめの茶色、くすみ系のピンクやグリーンなどなら、周りから浮き上がらない程度に個性を出しやすいでしょう。とはいえ、社風との相性にもよりますので、まずは、先輩社員や同僚のコーデを参考にしながら、「どんな色や柄なら社風とミスマッチにならないか」をチェックしてみてください。柄パンツなら、チェックや細いストライプなど、派手すぎないものの方が、オフィスコーデに取り入れやすいでしょう。

ディテールで変化を

装飾のない、すっきりとしたパンツは、キリッと見えてオフィス向きとも言えますが、コーデによっては地味すぎる印象になってしまいがち。パンツのディテールにこだわって、コーデに変化をつけるのも一案です。例えば、おしゃれなベルトや、リボン付きのパンツなどで地味見えを防ぐのがおすすめ。没個性にならないよう、工夫しましょう。

クロップ丈ですっきり

脚長効果を狙って、つい長め丈のパンツばかりを選んでいませんか?長め丈のパンツは確かに脚をすらりと長く見せたり、コーデをエレガントにまとめたりすることもできますが、いつも同じような長さのパンツばかりを履いていると、ワンパターンと思われてしまう可能性も。ときにはクロップ丈で足元をすっきりさせると、フレッシュなイメージを演出できます。春夏には特におすすめです。

素材で遊ぶ

素材に変化をつけるのも、おしゃれ度をアップさせる方法のひとつ。張り感のある生地のパンツは通勤着にはぴったりですが、いつも同じようなかっちりしたパンツだと、堅苦しい印象を与えてしまう可能性もあります。ときにはとろみ感のある素材を選ぶと、ほどよい抜け感が出て、おしゃれに着こなすことができるでしょう。

通勤パンツのコーディネート例

どんな通勤パンツがオフィスで活躍するのか、具体的に見ていきましょう。通勤パンツの種類別に、おすすめのコーディネート例を紹介します。

ストレートパンツ

通勤用に1本は持っておきたいのがストレートパンツ。定番シルエットの安心感が得られます。ヒールが高めのパンプスと合わせれば、かっちり感とフェミニンさが好バランスを生み出し、野暮ったく見えるのを防いでくれます。

スラックスパンツ

センタープレスがきちんと感を演出してくれる、スラックスパンツ。ヒールが低めの靴とも相性が良く、リラックスした雰囲気にまとめられます。

テーパードパンツ

履き心地が良く、美脚効果が高いテーパードパンツ。カットソー、ニット、ジャケットなど、さまざまなトップスと合わせやすく、パンプスとも好相性。おしゃれに着こなせる万能アイテムです。

ワイドパンツ

ワイドパンツは、パンプス、スニーカー、ショートブーツなど、さまざまな種類の靴に合わせやすく、使い勝手の良いアイテムです。色のきれいなバッグを合わせてアクセントにするのもおすすめ。

オフィスカジュアルOKの会社なら、リボン付きのワイドパンツも活躍します。春夏にはクロップ丈で爽やかにまとめるのもよいでしょう。

スキニー

すっきり美脚に見えるスキニーパンツは、ヒールが高めの靴と合わせれば、フェミニンな雰囲気に。全身がピチピチに見えないよう、ふわっとしたカットソーやブラウスを合わせるのがおすすめです。

通勤パンツの着回し術

通勤パンツは着回せると便利。ここでは、おすすめの着回し術を紹介します。

足元に変化をつけて、プライベートでも活躍させる

ワイドパンツはカジュアルダウンしやすく、仕事以外の用途にも着回しの利く便利アイテム。プライベートでは少し遊び心のある靴を履くのもおすすめです。

トップスを替えて、パンツのイメージチェンジを図る

ブラウスやカットソーの雰囲気の違いで、同じパンツでエレガントにもカジュアルにもまとめられます。トップスを替えることでパンツのイメチェンを図ってみましょう。

サンダルやミュールがNGの会社でも、プライベートでは活用

職場ではサンダルやミュールがNGという場合でも、プライベートで活躍させましょう。通勤パンツをオフィスでの着用時よりもフェミニンに見せることができます。

オールマイティーな通勤パンツを種類別に持っていると便利!

通勤着として選んだパンツでも、プライベートの用途に活用できると便利です。オフィスとプライベートの両方の着用シーンを思い浮かべながら、着回し力の高いアイテムを選んでみてください。パンツの種類別にひと通りそろえておくと、コーディネートの幅がぐんとアップするでしょう。

トップへ戻る