フレアースカートで女子力向上大人コーデ♡30代・40代・50代のおすすめは?

履くだけで女性らしさが増すフレアースカートは、幅広い世代から支持されるアイテムです。近年は、あえてスニーカーを合わせてカジュアルダウンさせるスタイルも人気ですが、どんなアイテムとも合わせやすいが故、コーデのマンネリ化にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、30代・40代・50代の年齢別に、フレアースカートの選び方、あか抜けできるコーデの組み方を紹介します。おしゃれに見える着こなしをマスターして、毎日のスタイリングをワンランクアップさせましょう。

フレアースカートコーデはいつだって女性の味方♡

ふんわりと広がるシルエットがかわいらしいフレアースカートは、履くだけで女性らしい雰囲気に仕上がる大人女子のマストハブアイテム。オフの日コーデはもちろんオフィスコーデにも着回せる万能さが魅力です。

また、合わせるアイテムによってエレガントにもカジュアルにも仕上げられる点もポイント。脚のラインを拾わないため、体型カバーアイテムとしても大活躍します。

フレアースカートが使える理由は?

フレアースカートの「フレアー(flare)」は、英語で朝顔の形に広がるという意味があり、裾に向けてふんわりと広がるのが特徴です。ウエストから円状に広がるフォルムは、体型を拾わず動きやすい上、女性らしく見せられるのが魅力。

ロング丈のAラインデザインが定番ですが、広がり方や長さはさまざまでバリエーションも豊富です。華やかな印象になるので、ヒールパンプスを合わせてレディーな雰囲気にするのが定番スタイル。

最近では、スニーカーでカジュアルダウンするスタイルもトレンドです。このように、合わせるアイテムによってさまざまな表情を見せてくれるのがフレアースカートが万能選手といわれる理由です。

グレージュのロングフレアースカートを履く女性

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大人の魅力を引き出すフレアースカートの丈は?

ロング丈のフレアースカートは、丈が長い分揺れ感も足首のあたりに出るため、大人っぽく落ち着いた印象になります。また、下半身を覆い隠せるので体型カバーアイテムとしても選ばれています。

反対に膝が隠れるくらいのミディ丈は、脚の露出が多くキュートな印象に。ロングとミディの間にあたるミモレ丈は、ロング丈よりも長さが短い分軽やかな印象になり、抜け感も出ます。大人の女性は、品のよさが保てるロング丈かミモレ丈を選ぶのがおすすめです。

オフホワイトのトップスを着て、ミモレ丈のパール付きフレアースカートを履く女性

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年代別!フレアースカートコーデのポイント

1点投入するだけで女性らしさと体型カバーが同時にかなうフレアースカートは、年齢問わず幅広い世代から支持を得ている人気のアイテムです。

さまざまなテイストや体型の方にマッチするのが魅力ですが、年齢に合わせて丈や色、素材を変えていくと、より魅力的なフレアースカートコーデが完成します◎。ここからは、年齢別におすすめのスタイリングを紹介します。

30代はほんのりモードを意識

30代の女性におすすめのフレアースカートスタイルは、おしゃれ度がアップするモードな着こなし。モノトーンでまとめたコーデは、かわいらしい表情のフレアースカートもクールに決まります。

ウエスト部分の縦幅が広いタイプのスカートは、ボリュームのあるフレアーデザインでもしっかりとウエストを引き締めてくれるので、メリハリボディに見せてくれるといううれしいポイントも◎。また、白や黒といったモノトーンのアイテムは、オフィスカジュアルにも使えるので着回し力も抜群です。

アイボリーのハイウエストフレアースカートに、黒トップスをタックインした女性

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40代は華やかカラーを取り入れて

40代の女性は、華やかさが増すきれい色や明るめカラーで大人の余裕あふれるスタイリングがおすすめです。存在感がある原色コーデもステキですが、ナチュラルに格上げしてくれるくすみカラーを取り入れると、40代の女性のデイリーコーデにしっくりなじみます。

ロング丈でも明るめの色をチョイスすれば重さは出ませんが、ミモレ丈にすることでさらに軽やかさが演出できて抜け感もアップ。光沢のある素材は、40代にしか出せないツヤっぽさとエレガントな印象をアピールできるので、ぜひとも押さえておきたいアイテムです。

アシンメトリーなプリーツ素材のフレアースカートを履く女性

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50代は同系色でまとめてスッキリと

年齢に合った品のあるコーデが求められる50代の女性は、上下の色味を同系色でまとめたワンカラーコーデで上品なスタイリングに仕上げてみましょう。色を上下まとめることによって縦のラインが強調されスタイルアップがかないます。また、ワントーンコーデにすることで、鮮度高めの仕上がりに◎。

こなれ感のあるベージュ系カラーは、白と合わせると優しい印象に、ブラウン系と合わせると引き締まった見栄えになります。季節やシーンに応じてトップスを選び、イメージを変化させていきましょう。

ブラウンのリブトップスを着て、ベージュのプリーツスカートを履く女性

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フレアースカートコーデをおしゃれに着こなすコツ

さまざまなテイストにマッチするフレアースカートは使い勝手のよいアイテムですが、定番モノということで、どうしてもスタイリングにマンネリを感じてしまうこともあるでしょう。

そんなときは、トップスの選び方や合わせ方などちょっと意識を変えるだけで、いつもよりバランスがよくなったり、あか抜けた着こなしができたりが可能です。ここでは、フレアースカートスタイルをもっとおしゃれに仕上げられるコツをピックアップしました。

大人バランスは重さ調整がカギ

バランスのよいフレアースカートコーデを作るポイントは、上下の重さ加減を調整することが重要です。薄い生地のフレアースカートを履くときは厚手のトップスを合わせ、反対に厚手の重さがあるスカートには薄手のトップスをチョイスすると、スッキリと見せられます。

厚みの差が出にくい夏は、上下が異素材になるように意識するとワンランク上のスタイリングに見せられます。シフォンのフレアースカートならTシャツ、コットンならレースなど上下別々の素材をチョイスすることで、手軽に好バランスが手に入ります。

ピンクのニットを着て、花柄のフレアースカートを履く女性

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ウエストインできちんと感とメリハリをゲット

裾に向けてふんわりと広がるフレアースカートは、トップスインして上下の境界線を見せることで、本来のきれいなシルエットがアピールできます。また、メリハリができるのでスタイルアップ効果も◎。

トップスとスカートの色の差が大きいほどメリハリがしっかり出るので、ウエストを強調したいときは色使いも意識できるとよいでしょう。冬仕様の厚手の素材やダークな色味やロング丈など重さが出るスカートの場合も、トップスインすることによってすっきりシルエットに仕上げられます。

チェック柄のフレアースカートに、パフスリーブトップスをタックインした女性

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抜け感プラスはおしゃれ見せの基本

力の抜けたリラクシーな雰囲気に見せるためには、どこか1箇所に抜け感を出すのがおしゃれのルールです。手首や足首を見せたり、フェミニンなスカートコーデにスニーカーを合わせてハズしを入れたりすることによって、おしゃれ感がグンッとアップします。

抜け感テクニックは、フレアースカートコーデ以外にも応用できるので覚えておいて損はありません◎。大人の余裕を感じるスタイリングに仕上げられればバッチリです。

また、ランダムな裾がクセありのアシンメトリーのフレアースカートなど、履くだけでコーデのポイントになるアイテムを取り入れるのも◎。ロングスカートでも少しの肌見せをすることで、軽やかな印象が引き立ちます。

ボウタイリボンブラウスを着て、アシンメトリーなプリーツフレアースカートを履く女性

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30代におすすめのフレアースカートコーデ3選

20代の若々しいコーデから少し大人の要素を加えたスタイリングにシフトしていきたい30代。モノトーンでまとめてモードな雰囲気のスタイリングにしたり、大人感あふれるツヤ感をプラスしたりするなど、大人っぽいスパイスを投入する方法はさまざまです。

また、仕事や育児に大忙しの30代女性は、着回し力の高いアイテムをセレクトするのも重要なポイントです。

シックな黒花柄でキレイめ大人コーデに◎

花柄フロッキープリントが施されているクラシカルなスカートは、黒ベースに黒の柄なので主張が控えめ。オフの日のおでかけスタイルはもちろん、シャツやブラウスを合わせればオフィススタイルとしても活用できます。

ほどよくハリのある素材なので、ふんわりとしたシルエットが持続します。また、下半身のラインを拾わないので、体型カバー効果もばっちり。コンパクトなトップスを着たりタックインしたりして、上下のバランスを調整しましょう。

白のジャケットを着て、黒の花柄フレアースカートを履く女性

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上品シンプルなスエード調スカートでおしゃれ度アップ

秋冬コーデに重宝するコーデュロイ風スカートは、フレアー具合を抑えたAラインシルエットを選ぶことで女性らしい印象に。ウエストまわりにギャザーが入っていない分、トップスをアウトで合わせても腰まわりがごわつかず、バランスよく着こなせます。

コーデュロイライクのなめらかな生地は、上品で高級感があるのでアクセサリーとの相性も抜群。大人の表情が求められるシーンにもしっくりなじみます。形がシンプルなAラインなので、幅広い種類のトップスと合わせやすい点もポイント。持っておくと役に立つ1着です。

黒のトップスを着て、白のコーデュロイ風スカートを履く女性

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着るだけでキュート♡カジュアルに仕上げたいティアードデザイン

膝下からアシンメトリーな切り替えが入ったティアードスカートは、フェミニンなスタイルに合わせたいところですが、あえてスポーティーなスニーカーと合わせるのもおすすめです。ちょいハズしを入れることで、大人のカジュアルMIXコーデに仕上がります。

裾にボリュームが出るので、トップスはコンパクトにまとめるのがベター。ポリエステル素材の汚れ防止加工がされたスカートということで、白スカートでも気負いなく履けるのもうれしいポイント。雨予報の日やアクティブなおでかけをする日にもガンガン使えます◎。

ロゴTシャツを着て、ティアードスカートとスニーカーを履く女性

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40代におすすめのフレアースカートコーデ3選

20代・30代のときに履いていたスカートがなんだか似合わないと感じたときは、色や素材の選び方を変えてみるとしっくりくることも◎。

ベーシックカラーでまとめた落ち着きのあるスタイリングもステキですが、ぱっと華やぐカラーアイテムや着映えする素材のアイテムを投入して、気分もアップするスカートコーデに仕上げるのもおすすめです。

大人も着られるピンクの「くすみピンク」で華やぎを

繊細な細プリーツが洗練された雰囲気を醸し出すスウェードスカートは大人の女性にぴったり。40代の女性でも履きやすい甘さを抑えたくすみピンクは、華やかさがありながらもかわいくなりすぎない点が魅力です。

ダークな色味が増える秋冬は、特にカラースカートを取り入れることによってぱっと明るくなるので、コーデが締まります。スウェードやコーデュロイのようなツヤのある素材なら、上品さや大人っぽさが出るのでカラーアイテムも挑戦しやすいですよ。

黒のニットを着て、くすみピンクのプリーツスカートを履く女性

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サテン素材の品よく着こなすならブラウス一択

ギャザーがたっぷり入ったサテンスカートは、オフィスカジュアルでも使える品のよさが一番の魅力。ボウタイブラウスやフリルブラウスなど、きれいめアイテムをトップスインするスタイリングがマッチします。

また、サテン素材は光沢感があるので、色や合わせるアイテムによって辛口コーデにも使えます。シルバーやブロンズ系のカラーなら、サテンならではの輝きを最大限に生かしながらクールなスタイリングに仕上がるでしょう。

どんなカラーをチョイスしても、ドラマティックなツヤ感が手に入ります。大人の女性ならではのエレガントな雰囲気をまとってみて。

オフホワイトのボウタイリボンブラウスを着て、ブルーのサテンスカートを履く女性

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大人の甘さが引き立つチュールデザイン

フェミニンスタイルが似合う40代の女性には、チュールスカートがおすすめです。上品な花柄がプリントされたチュール生地は、透け感があり脚もきれいに見える効果も◎。

40代女性は、何層にも重なったボリューム満点のチュールスカートよりも、透け感のある軽やかなデザインをチョイスすべし。花プリントに合わせてきれい色ニットやカーディガンを合わせれば、華やかな甘めスタイルの完成です。

ブルーのリブニットを着て、花柄のチュールスカートを履く女性

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50代におすすめのフレアースカートコーデ3選

体型の変化が気になることの多い50代の女性は、フレアースカートの選び方を少し工夫するだけで体型カバーしながらおしゃれを楽しめます。

ロング丈で下半身を覆ったり、縦ラインを強調して脚を長くすっきり見せたり……。また、ぽっこりおなかをカバーするために、トップスをアウトでも着られるデザインのスカートを選ぶのも効果的です。

配色デザインですっきり着痩せ狙い

加齢による下半身のフォルムが気になる50代の女性は、配色デザインのロング丈スカートで縦のラインを強調すると、体型カバーしながらスタイルアップも期待できます。縦長シルエットという点がポイントなので、横配色ではなく縦配色がマスト。

また、ブラウンやネイビーといったダークな色味の配色は、下半身の引き締め効果にも期待大。配色スカートに使われている色を使ったトップスを着て、上下の統一感を出すとまとまりのある印象に仕上がるでしょう。

白のニットを着て、ブラウン系の配色スカートを履く女性

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ハイウエストデザインでおなか回りをカバー

ハイウエストのスカートは脚を長く見せる効果があるので、スニーカーやぺたんこシューズを履いているときも脚の長さが気になりません。また、スカートのウエスト部分が太くしっかりしているデザインなら、ぽっこりおなかをカバーすることも可能。

ハイウエストを履くときは厚みがないトップスを着て、タックインするのが最近のトレンドです。クラシカルなフリルブラウスをインして、50代ならではの落ち着いた雰囲気とドラマティックなフレアースカートの揺れ感を楽しみましょう。

ハイウエストのフレアースカートに、ケープブラウスをタックインした女性

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頼りになるベーシックデザインはマストハブアイテム

裾が広がりすぎない定番のAラインスカートなら、オンオフ問わず幅広いテイストのスタイルに着回せます。特に、甘さを抑えたスタイルが好きな方や辛口スタイルに仕上げたい際にぴったりです。

ベーシックなカラーの組み合わせでも、シューズやバッグに色ものを取り入れるだけでワンランク上のコーデに。普段カラーコーデをしない方は、小物で色を足してみるテクニックをお試しあれ。シーズンライクな色を取り入れると、おしゃれ度の高いスタイルにシフトします。

半袖のニットトップスを着て、ブラウンのAラインスカートを履く女性

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まとめ

年中履けてどんなアイテムとも合わせやすいフレアースカートは、もはや私たちのワードローブに欠かせないアイテム。コーデが華やかになるのはもちろん、ふんわりと広がるラインで下半身カバーもできるので、体型の変化が気になる大人の女性にもぴったりです。

30代、40代、50代と年齢に合わせて少しずつ選ぶデザインを変えていくと、よりおしゃれ見えするコーデが完成します。カジュアルにも上品にも、さまざまな着こなしに挑戦して、フレアースカートコーデをアップデートしていきましょう。